月別アーカイブ: 2020年9月

石原プロ解散で裕次郎のガルウィング・ベンツが話題に

石原裕次郎さんが亡くなって早 もう33回忌
まき子夫人(87)は
「弔い上げとします」
と告げられました。
石原裕次郎さんが亡くなって34年目の静かな命日に「石原プロの解散」をマスコミに伝えたのです。

2021ねん

まき子夫人はこう記しています。
「石原裕次郎が無くなる際に
 『俺が死んだら即会社をたたみなさい』
 これが遺言でした。
 しかし、
 俳優さん
 スタッフのみなさんがいつも生き生きとされていて会社に対する愛情の強さがひしひしと感じられ
 この人たちならば会社をお任せするべきと思い
 遺言を言い出すことが出来なくなっておりました」

しかし33回忌を終えて
渡哲也や舘ひろし、神田正輝らに相談したところ。賛同を得られたので「石原裕次郎さんの遺言を実行することにした」そうです。

石原裕次郎さんが所有していた車で話題の車があります。
それは「べんつ300SLガルウィング」です。
裕次郎さんがこれに乗っていた当時、日本にはたった2台しかなかったそうです。
そのもう一台の所有者はあの力道山さんです。
両者とも当時の2代超ド級の大スターですからね。
しかも裕次郎さんはメーカーに頼んで丸井ヘッドライトを縦長にカスタマイズした裕次郎モデルだそうです。
「バブル期にはマニアで10億円以上の値が付いたこともある」
とは驚きです。
自動車ジャーナリストの国沢光宏さんは
「裕次郎さんが実際に乗った300SLということになればプレミアもついて現在でも数億円の値が付く可能性もあります」
だしうです。

さらにまき子夫人の暮らす成城の豪邸の自宅です。
敷地面積は1724㎡(約517坪)
不動産屋の意見によると価格だと1坪200万円~250万円だそうです。
1坪200万円として約10億3千万円
1坪250万円でして約12億9千万円
さらに裕次郎さんがこよなく愛したハワイにも別荘があるそうです。
この世王な遺産はどこにいおくのでしょうか?
なぜなら石原裕次郎さんとまき子夫人には子供がいないのです。
カーテンココ 見積もり

実はまき子夫人は自身の弟の息である邦彦氏を養子縁組しています。
石原プロの役員からは「くにちゃん」という愛称で呼ばれていて現在50台でしかも独身だそうである。
しかし、羨ましいとは思わないでください。
いくら遺産がすごくても、現金が無ければ悲劇です。
そうです
日本は世界でもトップクラスの相続税の高い国なのですから、現金が無ければそんな思い出の遺産も売却して換金化しなければならないのです。