知識を身に着けてかしこくせつやく!

お金に困った、といっても困り方も様々だと思います。

私ごとで申し訳ないですが、私の場合は主に「ネットショッピング」によるクレジットカードの使い過ぎで翌月の自分に借金をしてしまい、当月に生活が困窮する(といっても会社の飲み会に行けない、外食ができない、遊びに行けない等)ことが多いです。

そこで私はまず利用料無料の効率図書館へ出向き「お金についての知識を身に着ける」ことにしました。

一番「欲しいものをすぐ買わない」ことが重要だとは思うのですが、それができないから困っているわけで…。

ひとまず「お金の教科書」なる本を一通り読破した後にお金について改めて見直そうという考えに至りました。

合わせて「断捨離」に関する本を読んだりするとショッピングするものに対しての必要性を自分の中で問いただす機会が生まれてきます。

我慢するのではなく「本当に欲しいものをを見極める力」を身に着けつつ、世間のお金の周り方について考えかしこくお金を節約することを考えるようになります。

じゃあ私もお金の本を買おう!ではなく、有名な本であれば公立図書館にたいていそろっているのでそういったところを利用するのが一番です。

また、現在はネット社会ですから「化粧品が欲しい」のであればモニターのバイト等に登録してみるのも良いでしょう。

ショッピングのせいで生活に困窮している方はまず知識を身に着けることから始めてほしいと思います。消費者金融 審査

消費税の軽減税率に対する対応

今回の内閣改造に伴い自民党の税制調査会会長が野田毅氏から宮沢洋一氏に代わりました。

新聞では消費税の軽減税率を提案する公明党との協議を今後円滑に進めるための交代との

見方です。消費税を現行の8パーセントから10パーセントに上げる際に、食料品など生活必需品

は8パーセントの税率のまま据え置くというのが公明党が主張する軽減税率です。これは公明党の

選挙公約でもあるので、譲ることはできないと強行姿勢をつらぬいています。一方前会長の

野田氏は財務省が提案したマイナンバーカードを利用した還付制度を支持していました。

これはどうみても財務省案のほうに欠陥があるのはあきらかです。まずマイナンバーカードというのは

個人情報が盛り込まれる大事なカードであるのに、スーパーマーケットや市場に買い物に行く際わざわざ

もって行って、いちいち売り場で提示しなければならないというのは、施策上現実的ではありません。

個人にとっては大事なカードを紛失する可能性も高くなります。さらに導入されてカードが利用された

場合も中小の小売店がきちんとその事務処理ができるかという問題が残ります。後で還付がなされずに

個人が自分はあの時買ったのに還付がないとクレームを出す可能性は非常に高いわけです。このような当たり前のことが想像できない財務省キャリア官僚や政治家に庶民の生活が理解されているのか不信感を抱かざるをえません。プロミス 審査基準